リリース 2012/02/01 18:20

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現代テレビ考 2010 「3Dテレビ編」 視聴を通じ、3Dテレビへの期待度・購入意向はすべての年代で上昇 中高年の購入意向は5割を超え、団塊世代の退職が3Dテレビ普及の起爆剤となるか -3Dテレビは「家族や友人など複数で楽しむもの」と4人に3人が回答- -若年層男性の半数以上が「プロ野球」を支持、3Dならではの表現方法を評価!-

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3Dテレビの在り方・魅力について

1)3Dは「複数で楽しむもの」との回答が多数派、家庭内コミュニケ―ションツールとなる!?

3Dテレビの存在について、個々人で楽しむか、複数で楽しむかを質問したところ、視聴前には『友人や恋人、家族団らんなど複数で楽しむエンターテインメント』と回答した方が『どちらかというとそれに近い』も含め72.3%(146人)を占め、視聴後も74.8%(151人)が「複数で楽しむもの」と回答。(グラフ4) 3Dテレビは複数で楽しむことに適しているとの意見が多数派でした。
また視聴後の結果では、男女別で女性78.2%(79人)、男性71.3%(72人)と女性の方の比率が高く、中でもF1層・F2層(20~34歳・35~49歳)では実に81.8%(54人)が「複数で楽しむエンターテインメント」と回答しています。
いまや「一家に1台」どころか、「1人に1台」も珍しくなくなったテレビですが、今後3Dテレビには家族間の「つながり」や「家族団らん」などのコミュニケーションツールとしての働きが見込めるかもしれません。

▼<グラフ4:全体(n=202)> 【視聴後】
Q.あなたの家庭にとって3Dテレビの存在は以下の【A】【B】どちらによりあてはまると思いますか。
【A】:友人や恋人、家族だんらんなど複数の人で楽しむエンタ―テインメント
【B】:個々人で楽しむエンターテインメント
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2) 3D映像の魅力について、「奥行き感」を支持する声が約20ポイントも上昇

「3D映像の一番の魅力」についての質問では、『臨場感がある』『映像が飛び出して見える(飛び出す映像)』『奥行きを感じる(奥行き感)』などの点に魅力を感じる意見が多くみられました。
視聴前と視聴後での変化では『奥行きを感じる』が20.3ポイント増(視聴前:12.9%(26人)→視聴後:33.2%(67人))との一方で、『映像が飛び出して見える』が10.4ポイント減(視聴前:25.7%(52人)→視聴後15.3%(31人))との結果が出ました。(グラフ5) 一般的に3Dについては『飛び出す映像』をイメージする方が多いですが、実際に視聴すると『奥行き感』を魅力的に感じる方が多いことが分かります。
3D元年の2010年、3Dテレビを家電量販店などで体験する方も増えています。上記のように視聴を通じて「3D映像の魅力」への認識が変わることで、今後は様々な3D番組(映像)へのニーズが生まれてくるかもしれません。


▼<グラフ5:全体(n=202)>【視聴前後での比較】Q.「3Dテレビの一番の魅力」はどれだと思いますか
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