リリース 2017/11/29 17:00

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「2017 スカパー!ドラマティック・サヨナラ賞 年間大賞」の表彰式を開催

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今年、最も劇的なサヨナラ打を放った選手が決定!

2017 スカパー! ドラマティック・サヨナラ賞 年間大賞 受賞者

セ・リーグ 宮﨑敏郎選手(横浜DeNAベイスターズ)

パ・リーグ 栗山巧選手(埼玉西武ライオンズ)

スカパー! は11月29日(水)に「2017 スカパー!ドラマティック・サヨナラ賞 年間大賞」の表彰式を開催しました。表彰式には受賞選手である、横浜DeNAベイスターズ・宮﨑敏郎選手(セ・リーグ)と埼玉西武ライオンズ・栗山巧選手(パ・リーグ)が登壇しました。表彰式後には受賞両選手に加え、ゲストに来季より東京ヤクルトスワローズのヘッドコーチとして現場復帰する宮本慎也氏をお迎えしてトークショーも行いました。なお、表彰式とトークショーにはスカパー! プロ野球PRアンバサダーを務める倉持明日香さんも参加しました。

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表彰式では受賞選手の発表に始まり、受賞プレー紹介をした後、トロフィーと賞金パネルが贈呈されました。宮﨑選手(横浜DeNAベイスターズ)は『ファンの皆さん、チームに貢献できたことが嬉しく思います。』と、栗山選手(埼玉西武ライオンズ)は『このような賞をいただくことができ嬉しく思います。』と受賞の喜びとともに挨拶しました。

表彰式後、会場では受賞両選手に加え、ゲストに宮本慎也氏をお迎えしたトークショーを行いました。受賞プレーをVTRで振り返る場面や今シーズンの振り返りなどのトークを展開。宮﨑選手は受賞プレーとなったプロ野球史上初、3者連続本塁打でのサヨナラ勝利の一打を振り返ったり、首位打者に輝いた今シーズンの活躍、初めて出場した日本シリーズなどの感想を述べました。栗山選手は受賞プレーの感想を振り返ったり、受賞プレーを含め今シーズン2本放っているサヨナラ打に対する気持ち、クライマックスシリーズの感想とともに来季への意気込みを語りました。宮本氏は引退後、現場から離れていた野球に対する気持ちやヘッドコーチとして現場に復帰する心境、受賞両選手のプレーに対する感想などを述べ、来季も受賞両選手の活躍にエールを送るとともに、東京ヤクルトスワローズの躍進を誓いました。

◎宮﨑敏郎選手(横浜DeNAベイスターズ) コメント

まさか自分のサヨナラホームランが選ばれると思っていなかったので本当に嬉しく思います。今シーズンは一年間通して一軍に帯同させてもらった初めての年だったので色々なことがありましたし、大変なことももちろんありました。CS、日本シリーズに出場してすごくいい経験をさせてもらって個人としては首位打者、ベストナイン、というタイトルをいただくことができ、充実した一年でした。来シーズンは優勝して日本シリーズに進出し、日本一になれるように頑張りたいです。

◎栗山巧選手(埼玉西武ライオンズ) コメント

月間賞を受賞した時に年間大賞も取れるじゃないかなと期待していたんですけど、本当に取れて嬉しいです。今シーズンは結果としてチームがリーグ二位になれ、ホームでCSを開催できたことはファンの方も喜んでくれたと思います。選手にとっても来季の励みになるシーズンになりました。個人的には来季も年間大賞を取りたいって言いたいところですが、もっともっとゲームに出て序盤から試合を決められるように活躍したいです。それでサヨナラの場面が来たら、また、サヨナラ打を打てるように頑張るので応援、宜しくお願いします。

◎ゲスト・宮本慎也氏 コメント

栗山選手は打席に入ったときに自分の立ち位置的に気にするものがあったかと思いますが、プレッシャーもかかる中、いい場面で打ったと思います。宮﨑選手は、押せ押せムードの中、彼に投げたら失礼だというぐらいの球だったと思いますが、それをミスショットすることなくヒットでもなくホームランにしたというのがすごいと思います。(来季から現場に戻りますが)今年あれだけ負けてしまったので来年度は皆さんが一試合でも多く笑えるように、監督を中心にチーム一丸となって頑張ります。できれば球場に足を運んで叱咤激励していただければと思います。

≪受賞プレー概要≫

宮﨑敏郎選手(横浜DeNAベイスターズ) ~プロ野球史上初 3者連続本塁打でのサヨナラ勝利~

宮﨑選手は、8月22日(火)横浜スタジアムで行われた対広島東洋カープ18回戦、5対5で迎えた9回裏無死走者なしの場面で打席に立ち、左中間へ劇的なサヨナラ本塁打を放ちました。

この試合は、横浜DeNAが、初回に先取点を挙げるものの投手陣が8回までに5失点し、8回を終わって2対5と3点のビハインドのまま9回の攻撃に入ります。9回裏、先頭の柴田選手が安打で出塁し、続く筒香選手が2点本塁打を放ち1点差に迫ると、続くロペス選手にもソロ本塁打が飛び出し、試合を一気に振り出しに戻します。2者連続本塁打の同点で観客の期待が最高潮に達したなか、宮﨑選手に打席が回ると、1ストライクからの2球目を左中間スタンドへ運び、劇的な3者連続本塁打で試合を決めました。宮﨑選手は自身初のサヨナラ打。また、3者連続本塁打でのサヨナラ勝ちは、プロ野球史上初の快挙となります。

栗山巧選手(埼玉西武ライオンズ) ~9回2死 代打・サヨナラ3点本塁打~

栗山選手は、8月17日(木)メットライフドームで行われた対東北楽天ゴールデンイーグルス18回戦、0対0で迎えた9回裏二死一、二塁の場面で代打で出場し、左翼席へ劇的なサヨナラ本塁打を放ちました。この試合は、埼玉西武・菊池、東北楽天・安樂の両先発投手の好投で終盤まで両チーム無得点。東北楽天は、継投で8回まで無失点で切り抜け、菊池投手も9回を被安打2、無失点で投げ抜き、9回裏を迎えました。埼玉西武は二死無走者から、外崎選手の二塁打、炭谷選手の死球で好機を作ると、代打・栗山選手が2ボール1ストライクからの4球目を左翼席へ打ち返し、チームを5連勝に導きました。埼玉西武は東北楽天と熾烈な順位争いを繰り広げましたが、このサヨナラ本塁打がチームに勢いを与え、最終順位2位となる大きな原動力になりました。栗山選手のサヨナラ打は、今年5月21日(日)福岡ソフトバンク戦でのサヨナラ本塁打に続き通算7本目、代打サヨナラ本塁打はプロ入り16年目で初となります。

■スカパー! ドラマティック・サヨナラ賞 年間大賞

本賞は、2009年の制定以来、最も劇的なフィナーレである「サヨナラ打」にスポットを当てた賞として、「最後の一球まで何が起こるかわからない」というプロ野球の魅力を、全国のプロ野球ファンの皆様にお届けしてきました。本賞は、2006年シーズンからプロ野球全12球団公式戦全試合を放送し、ファンのみなさまの胸が熱くなるゲームを最後までお届けしているスカパー! ならではの賞であり、その年のレギュラーシーズンの全サヨナラ試合の中で最も劇的なサヨナラ打を放った選手に対して贈られるものです。シーズン終了後、セ・パ両リーグから各1名ずつ選出し、コミッショナーが認定するもので、受賞選手にはトロフィーと賞金200万円が贈られます。また同様の趣旨のもと、月間を通じて最もインパクトのあるサヨナラ打を放った選手を表彰する、月間「スカパー! サヨナラ賞」を制定しています。今シーズンのペナントレースでは、パ・リーグ33試合、セ・リーグ42試合、合計で75試合ものサヨナラゲームが記録されました。

<<年間大賞 歴代受賞選手>>

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■抽選で選ばれたスカパー! 会員80名も会場で祝福

今年の表彰式は、昨年に引き続きスカパー! 会員の中から抽選で80名様をご招待しました。プレゼント抽選会や選手との記念撮影会も実施。プレゼント抽選会では、両受賞選手のサイン入りグッズが贈呈されました。

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