Talk 2016/08/25 12:14

このエントリーをはてなブックマークに追加

シムクン♥韓流|今月は歌手・俳優とマルチに活躍中のチャンソン(2PM)さん登場!

最新記事はTwitter(@sptv_PR)でお知らせ!


main.png

チャンソン(2PM)さん登場!『僕は彼女に絶対服従~カッとナム・ジョンギ~』のドラマの見どころなどお聞きしました!

――『僕は彼女に絶対服従~カッとナム・ジョンギ~』で演じるボンギは、どんな人物ですか?

一見、好き勝手に生きているようだけど、よ~く見てみるとそれだけではない、魅力の多い男です。ボンギのくせにこんなこと言う?こんなこと聞く?というような場面がいくつかあるんです。そこからボンギの本質が見えてくると思います。

――中盤までの姿では、成人男子としては少し頼りない感じもしました。

それは違いますよ。中盤までではなく、最後まで、です(笑)兄(ユン・サンヒョン扮)が一生懸命接待している姿を見て衝撃を受けるシーンがあるんです。いつも軽い気持ちで兄にねだっているお金は、そうやって稼いだお金なんだって。普通はそこで大人になるじゃないですか。でもボンギは全く変わらない。それがすごいところであり、愛らしさでもあります。

――ボンギと似ているところはどこですか?

「楽しく生きよう」「幸せに生きよう」という気持ちで毎日を過ごしているところかな。今ですか?もちろん幸せです。だって、作曲をしたり、演技をしたり、好きな仕事をして生きていますから。私生活でも、大切な人たちとお酒を飲んだり、ウェイクボードやスノーボード、ゴルフやバトミントン......と、自分が楽しいと思うことをしながら生きているので、幸せです。

――ほかに似ているところはありますか?

浅くて広い知識を持っているところ(笑)ボンギと似て、僕もいろんなことに興味があるんです。でも概要が理解できるだけで満足するので、深くは追求しないんです。たとえば専門家になるのに100の知識が必要であれば、30だけわかれば十分。あまりにも深く知ろうとするときりがないし、それがストレスになるじゃないですか。楽しく学べるのはそのラインだと思って。

――2PMの日本語担当といわれるように、日本語に関しては100%深くまで追求していると思いますが。

まだまだですけど......。日本語は仕事ですから。仕事は100でないと。僕、日本でデビューしたての頃に日本のドラマに出演させていただいたんです。その時、事務所が撮影現場に通訳を付けてくれなくて。自分で台本のセリフを翻訳して、監督の話を理解しようと必死でくらいついていたら、自然とここまで上達したんです。スパルタですよね。今思えばありがたいことですが、その時は正直恨んでいました(笑)

――今作は、化粧品会社が舞台のオフィス奮闘記です。チャンソンさんは会社勤めに憧れたことはありますか?

正直......ないです。僕、サラリーマン気質じゃないんですよ。特に、毎日座って黙々と机の上で作業をする仕事には自信がありません。たぶん、いろんな理由をつけて逃げ出して、体を動かしに行くと思います。

――肩の力の抜けた自然体の演技が、よりボンギの"軽快さ"を強調していたと思います。演技の練習はどのようにしていますか?

翌日撮るシーンだけを、前日にまず4,5回さらっと読みます。そして、撮影現場に向かう車の中でセリフを半分くらい覚えます。現場に入るまでは、暗記をするというよりも流れを確認する感じです。現場で共演者の方々とセリフや動線を合わせていく中でセリフを完璧にし、感情を盛り上げていきます。

――撮影現場に必ず持っていくものはありますか?

アイスアメリカ―ノ!(注:アイスコーヒー)寝起きの僕は、目が普段の1/3しかあいてないんです。コーヒーを飲んで目を覚まします。1日に5杯飲むことも。寝られなくならないかって? 全然平気ですよ(笑)いつでもどこでも、どんな状況でも5分で寝られるのが僕の特技です。

――ウェブドラマと中国での映画への出演が決まっているそうですね。今後、どんな俳優を目指していますか?

今まではコメディに多く出演してきましたが、これからはジャンルにとらわれず、様々なキャラクターを演じることができる俳優になりたいです。

――最後に視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。

今作は、楽しくて笑えて、一度見始めたら最後まで見たくなるドラマです。僕も、ストーリーを知っているのにも関わらず、毎週リアルタイムで見て大爆笑していたくらいです。登場人物の生き方にも共感できると思いますし、彼らの姿を見て自分の生き方を振り返る機会にもなるんじゃないかな。絶対に後悔しないと思うで、ぜひご覧ください。

取材・文:酒井美絵子

simkung_interviewer.png

聖心女子大学卒業後の2001年に渡韓。韓国外国語大学大学院在学中の2002年から、韓国から日本に輸出されるK-POP紹介番組などに出演。2004年からは日本の韓流ブームに乗り韓流雑誌への寄稿を開始。その後、出版・テレビ・映画といったメディア業界を中心に、ライター、コーディネーター、翻訳家として日々活動中。

2016年4月からは、BSスカパー!(BS241)で放送中の『韓流ザップ』で「天の声」を担当。

「シムクン♥韓流 powered by スカパー!」とは

「シムクン♥韓流 powered by スカパー!」とは、2016年4月より読売新聞夕刊「popstyle(ポップスタイル)」紙面にて始まったスカパー!とのコラボ連載企画です。

「シムクン」とは、韓国語で「胸キュン」を意味する流行語です。

次世代の韓流スターの素顔に迫ったインタビューと写真、プレゼント企画など「シムクン」な内容盛りだくさんです。「シムクン♥韓流 powered by スカパー!」は、毎週第4水曜日にて連載中です。

※読売新聞夕刊をご購読でない方は、駅売店などでお求め下さい。50円です。また、よみうりショップでも紙面販売を受け付けております。

詳しくは、こちら↓の紙面購入方法をご覧下さい。

http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/yukan.htm

当サイトでは「シムクン♥韓流powered by スカパー!」と連動し、記事内では伝え切れなかったエピソードなどを読むことができます。ぜひ、「シムクン♥韓流powered by スカパー!」とあわせてお楽しみください。

simkung_btn_column.png
1
Facebook twitter hatena line

スカパー!Magazine 「ヨムミル!」

毎月無料でお届けしているスカパー!ご加入者様向け会報誌。誌面ならではのデザインで各特集やインタビュー等を制作し、毎月のお知らせ事項も網羅しています。発送をご希望の方は、電話かWEB(Myスカパー!)でお申し込みください。

スカパー!Magazineヨムミル!Plus

どなたでもすべて無料でお使いいただけるスマホ用アプリ。

・見やすく探しやすい画面
・アプリ限定の撮りおろし写真
・充実の放送通知機能
・便利なカスタマイズ機能

appstore
QRコード
googleplay
QRコード
  • スカパー!セレクト5presents 俺の5チャンネル

© 2011「探偵はBARにいる」製作委員会 © 2017 Sony Pictures Television Inc. and Universal Television LLC. All Rights Reserved. 撮影●後藤利江 2017ⓒCPBL ALL RIGHTS RESERVED Licensed by スカパー! &KBS JAPAN ⓒ 2017 KBS Media Ltd. All rights reserved ©Big Hit Entertainment 撮影:細野晋司 © 岸本斉史 スコット/集英社 © ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」製作委員会2015|©2013 枢やな/ミュージカル黒執事プロジェクト|© 藤巻忠俊/集英社・舞台「黒子のバスケ」製作委員会|©古舘春一/集英社・ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」製作委員会 ©KBS Licensed by スカパー! &KBS JAPAN ⓒ 2017 KBS Media Ltd. All rights reserved

  • TOP
  • Talk
  • シムクン♥韓流|今月は歌手・俳優とマルチに活躍中のチャンソン(2PM)さん登場!

スカパー!Magazine「ヨムミル!Plus」

どなたでもすべて無料でお使いいただけるスマホ用アプリ。
スマホに合わせた見やすい画面で、「ヨムミル!」誌面をご覧いただける他、アプリ限定記事や、放送通知機能も充実!

appstore
QRコード
googleplay
QRコード