Talk 2016/10/26 11:30

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シムクン♥韓流|今月は"野獣アイドル"2PMのテギョン(2PM)さん登場!

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テギョン(2PM)さん登場!『戦おう、幽霊(原題)』のドラマの見どころなどお聞きしました!

――演じるボンパルは、どんな役ですか?

幼い頃の事故のせいで、幽霊に見て触れることができるようになった青年です。その能力をなくすためには1億ウォンが必要だと言われ、お金を稼ぐべく、幽霊退治のアルバイトをします。その中でヒョンジという女子高生の幽霊と出会い、交流を深めていきます。

――テギョンさんは幽霊が苦手だそうですが、実際、幽霊に出くわしたらどうなると思いますか?

う~ん。逃げるよりも戦うと思います。勇ましいって? その逆ですよ。よくドッキリ番組を見ていると、幽霊をみたとたん、あまりに怖すぎて幽霊に立ち向かっていく人がいるでしょう? 目をつぶったまま必死にパンチしようとするみたいな。ああいうタイプです。

――ヒョンジやミョンチョル和尚に料理を振舞うシーンが多く出てきました。実際、料理はよくするほうですか?

今は家族と一緒に住んでいるので、料理をする機会はなかなかありません。それに韓国ではデリバリーサービスが発達しているので、作らなくてもすぐにおいしいものが食べられるんです。便利な時代です(笑)

――ボンパルは、チョンサンとインランが設立した退魔サークルに加入することになります。テギョンさんは、今までどんなサークル活動をしたことがありますか?

中学の頃は、サークル活動にはまっていて、数学サークルやチェスサークルなど、月曜から金曜まで毎日違うサークルに顔を出していました。大学生の頃は既に練習生として忙しい日々を過ごしていたので、サークルに入る余裕がなくて。『遺跡探検サークル』のようなものがあったら、ぜひ入ってみたいです。

――見どころの一つが幽霊と戦うアクションシーンだと思います。アクションシーンを撮る際、気をつけたことはありますか?

多くのアクションシーンは相手がいるものなので、少しでも呼吸が合わないと怪我をしたり、怪我をさせたりしてしまいます。だから、アクションシーンを撮るときには、いつも以上に集中をして撮ることを心がけていました。一人で、誰かと戦っているようなアクションを見せるシーンがあるんです。傍から見ると少し恥ずかしいけど、僕は逆に気楽で、楽しかったです。人を怪我させる心配もないし、自分の好きなように動けばいいんですから。監督からも「一人の方がのびのびと動いているね」と褒められました。

――では、他に自分でも「うまくいった!」と思うシーンは?

14話で、ボンパルにとってある衝撃的な出来事が起こります。すごく、すごく悲しいことが起こるんです。普通は悲しさを表現するときには、号泣したり取り乱したりすると思うのですが、僕は"無"を意識して演じました。実際に衝撃を受けた時、人はどんな風になるのかと監督と長いあいだ議論した中で、「全ての感情がなくなってしまう」という結論に達したんです。長いシーンを無表情のまま演じたので、泣くシーンが後で出てきた時に、より観ている人の感情を揺さぶることができたのではないかと思っています。

――撮影現場ではどのように過ごしていましたか?

ドラマの撮影がハードだったので、10分でも時間があれば目をつぶるようにしていました。夏に撮影が行われたのですが、今年の夏は猛烈に暑かったんです。30度を超える日が15日くらい続く中撮影をしていたので、アイスクリームが必須でした。僕、メロナというメロン味のアイスが昔から大好きなんです。メロナを食べながら、撮影の順番を待つのが幸せな時間でしたね。

――最後に、視聴者の方にメッセージをお願いします。

こんにちは。2PMのテギョンです。『戦おう、幽霊』でボンパル役を演じています。僕とヒロインを演じるキム・ソヒョンさんのケミストリーや、ボンパルが心の成長していく過程など見所の多い作品なので、多くの方に楽しんでいただけたらと思います。『戦おう、幽霊』、よろしくお願いします!

取材・文:酒井美絵子

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聖心女子大学卒業後の2001年に渡韓。韓国外国語大学大学院在学中の2002年から、韓国から日本に輸出されるK-POP紹介番組などに出演。2004年からは日本の韓流ブームに乗り韓流雑誌への寄稿を開始。その後、出版・テレビ・映画といったメディア業界を中心に、ライター、コーディネーター、翻訳家として日々活動中。

2016年4月からは、BSスカパー!(BS241)で放送中の『韓流ザップ』で「天の声」を担当。

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