Talk 2016/12/01 11:03

このエントリーをはてなブックマークに追加

シムクン♥韓流|今月は話題のオリジナル韓流ドラマ"キミマモ"主演のエル<INFINITE>さん登場!

最新記事はTwitter(@sptv_PR)でお知らせ!


main.png

エル<INFINITE>さん登場!『君を守りたい~ONE MORE TIME~』のドラマの見どころなどお聞きしました!

――原作は韓国のウェブ漫画。原作は読みましたか?

もちろんです。『時間の繰り返し』という素材がとても新鮮に感じられて、この作品に出たい!と。正直、漫画のユ・タンとはルックスは全く違うと思いましたけど(笑)

――エルさんの方がカッコいいと?

あはは。そうではなくて、イメージが全然違うんです。ですから、ウェブ漫画のファンの方は、違うユ・タンが見られると思います。

――撮影現場の様子はいかがですか?

監督や共演者の方々、スタッフさんたちもみなさんいい方で、とてもいい雰囲気です。そのおかげで、台本読みの時よりもリラックスした状態でユ・タンと向き合えています。

――エルさんは"褒め言葉に弱い"そうですが、監督はよく褒めてくれましたか?

そうですね。「大丈夫でしたか?」と聞くと、だいたい「よかったよ」とは言ってくれます。具体的にどんな風に良かったのか言ってはくれないですけど(笑)まぁ、お互い信頼し合っているので、特に褒め言葉は必要ないのかなと。と言いながらも、スタッフの方に「ユ・タンになりきっているね」と言われると、天にも昇る気持ちになります。

――演じる中で、最も難しい点は?

1日を反復するという設定なので、周りの人のリアクションやセリフは同じなのに、ぼくだけ僕だけ違うセリフ、違う感情で演技をしないといけないことが多いんです。そういうシーンでは感情のコントロールが大変でした。逆に言えば、そこが見どころの一つとも言えますが。演技に悩んでいるとき、カン・ナムギル先輩(ユ・タンの父役)が「1つのシーンを撮影するときに、前後のシーンを完璧に理解をしてから臨むと感情のつながりも自然になって、うまく演じられるよ」とアドバイスをくれたんです。それが役に立ちました。

――ユ・タンはインディーズバンドのボーカル兼ギターリスト。ライブシーンもドラマの見どころの一つだと思います。

劇中のライブシーンは全て実際に僕が演奏して、10曲くらい歌っているので注目していただきたいですね。特に「ONE MORE TIME」という曲がお気に入りです。ドラマのサブタイトルにもなっているくらい、キーポイントとなる曲です。

――「ONE MORE TIME」をINFINITEのライブで聴きたい!というファンも多いと思いますが。

それは......。僕の一存では決められませんが、日本でも韓国でもこのドラマが評価をされたら、可能なんじゃないかなと。INFINITEのライブというよりも、ファンミーティングのようなラフな場所で演奏したいです。

――今年もあと1ヶ月。どんな風に過ごしたいですか?

今年は久しぶりにINFINITEとしてアルバムも出して、俳優としても足跡を残せた年だったと思います。12月は、写真で自分の今の姿を残せたらいいですね。例えば、ファッション誌のグラビアとか写真集とか。僕が好きな映画の中に「ただ、君を愛してる」という日本映画があるのですが、クライマックスでヒロインの巨大なポートレートが出てくるんです。彼女が一番輝いていた瞬間を切り取った写真なのですが、それが強烈な印象で!僕も、毎年1枚ずつ、そんな"今この瞬間の自分"を映した写真が欲しいなって。

――今後の活動予定を教えてください。

韓国でも今作がオンエアされますし、プロモーション活動で忙しくなると思います。あとは、日本でも韓国でもソロ活動を活発化させて行こうかなと。ソロアルバムを出すとか、ドラマや映画に出るとか......。あくまでも希望ですけど(笑)

――最後に、視聴者の皆さんに一言お願いします。

今作は、マンネリ化した恋愛となかなか日の目を見ない仕事に飽き飽きとした日々を過ごしているユ・タンが、「1日を繰り返す」という状況になって、本当に大切な人や自分がしたいコトに気づいていくという成長物語です。僕を知っている方は違った僕が発見できますし、僕を知らない方は「ああ、こんな頑張っている子がいるんだな」と覚えて頂ければ。「君を守りたい~ONE MORE TIME」、たくさんのご視聴、よろしくお願いします。

好きな日本語は『自信満々』というエルさん。最後に「ドラマの内容も僕の演技も自信満々!」と言って見せてくれた満面の笑みにシムクンした取材でした。

取材・文:酒井美絵子

simkung_interviewer.png

聖心女子大学卒業後の2001年に渡韓。韓国外国語大学大学院在学中の2002年から、韓国から日本に輸出されるK-POP紹介番組などに出演。2004年からは日本の韓流ブームに乗り韓流雑誌への寄稿を開始。その後、出版・テレビ・映画といったメディア業界を中心に、ライター、コーディネーター、翻訳家として日々活動中。

2016年4月からは、BSスカパー!(BS241)で放送中の『韓流ザップ』で「天の声」を担当。

「シムクン♥韓流 powered by スカパー!」とは

「シムクン♥韓流 powered by スカパー!」とは、2016年4月より読売新聞夕刊「popstyle(ポップスタイル)」紙面にて始まったスカパー!とのコラボ連載企画です。

「シムクン」とは、韓国語で「胸キュン」を意味する流行語です。

次世代の韓流スターの素顔に迫ったインタビューと写真、プレゼント企画など「シムクン」な内容盛りだくさんです。「シムクン♥韓流 powered by スカパー!」は、毎週第4水曜日にて連載中です。

※読売新聞夕刊をご購読でない方は、駅売店などでお求め下さい。50円です。また、よみうりショップでも紙面販売を受け付けております。

詳しくは、こちら↓の紙面購入方法をご覧下さい。

http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/yukan.htm

当サイトでは「シムクン♥韓流powered by スカパー!」と連動し、記事内では伝え切れなかったエピソードなどを読むことができます。ぜひ、「シムクン♥韓流powered by スカパー!」とあわせてお楽しみください。

simkung_btn_column.png
1
Facebook twitter hatena line

スカパー!Magazine 「ヨムミル!」

毎月無料でお届けしているスカパー!ご加入者様向け会報誌。誌面ならではのデザインで各特集やインタビュー等を制作し、毎月のお知らせ事項も網羅しています。発送をご希望の方は、電話かWEB(Myスカパー!)でお申し込みください。

スカパー!Magazineヨムミル!Plus

どなたでもすべて無料でお使いいただけるスマホ用アプリ。

・見やすく探しやすい画面
・アプリ限定の撮りおろし写真
・充実の放送通知機能
・便利なカスタマイズ機能

appstore
QRコード
googleplay
QRコード
  • スカパー!セレクト5presents 俺の5チャンネル

© 2011「探偵はBARにいる」製作委員会 © 2017 Sony Pictures Television Inc. and Universal Television LLC. All Rights Reserved. 撮影●後藤利江 撮影=福岡諒祠 ©KawaiianTV 2017ⓒCPBL ALL RIGHTS RESERVED Licensed by スカパー! &KBS JAPAN ⓒ 2017 KBS Media Ltd. All rights reserved ©Big Hit Entertainment 撮影:細野晋司 © 岸本斉史 スコット/集英社 © ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」製作委員会2015|©2013 枢やな/ミュージカル黒執事プロジェクト|© 藤巻忠俊/集英社・舞台「黒子のバスケ」製作委員会|©古舘春一/集英社・ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」製作委員会 Licensed by スカパー! &KBS JAPAN ⓒ 2017 KBS Media Ltd. All rights reserved ©KBS © 2011「探偵はBARにいる」製作委員会

  • TOP
  • Talk
  • シムクン♥韓流|今月は話題のオリジナル韓流ドラマ"キミマモ"主演のエル<INFINITE>さん登場!

スカパー!Magazine「ヨムミル!Plus」

どなたでもすべて無料でお使いいただけるスマホ用アプリ。
スマホに合わせた見やすい画面で、「ヨムミル!」誌面をご覧いただける他、アプリ限定記事や、放送通知機能も充実!

appstore
QRコード
googleplay
QRコード