Talk 2017/02/23 15:54

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シムクン♥韓流|今月は"頼れるリーダー"ユナク(超新星)さん登場!

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ユナク(超新星)さん登場!BSスカパー! オリジナル連続ドラマ『バウンサー』の見どころなどお聞きしました!

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――演じる蜂野は、どういうキャラクターですか?

IQが高く、日本の最高峰の大学に通っていますが、感情がなく心が乾ききった人。そんな彼が(平埜生成さん演じる)獅子戸に出会い、変わっていきます。

――W主演の平埜さんとの初共演はいかがでしたか?

平埜くんはとてもいい俳優さんでした。寒い中、薄着でボコボコに殴られなくてはいけないときにも、弱音を吐かず集中していて、芝居に対する強い情熱を感じましたね。撮影中も、演技をしている感じがなくて、"獅子戸"そのもの。ふとした瞬間に、「あ、獅子戸だ」って、ハッとくるんです。そして、好きだぁって(笑)あ、好きって変な意味じゃないですよ(笑)

――ちなみに、ユナクさんも、撮影中はカメラの前以外でも蜂野モードでしたか?

そうですね。僕は、普段はツンデレでもないし、礼儀正しいタイプだと思うんですけど、スタッフさんに対してもツンデレになっていましたね。いつもなら「ユナクさん、おはようございます」って挨拶されたら、「はい!」と答えるけど、今は「うい~」とか「ういっす」って答えたり(笑)

――監督は「近キョリ恋愛」などヒット作を連発する熊澤尚人さん。監督さんはどんな方でしたか?

一言でいえば、信じられる人でした。作品を作るとき、監督、すなわちリーダーの存在というのはとても大切なんです。監督さんによっては「自分で何とかしなきゃ」と思うときもあるのですが、熊澤さんは、「この人を信じて演技をすれば間違いない」と思わせてくれます。撮影が始まったころ、原作と監督さんの描きたい世界観が少し違って、どちらに寄せて演技をすればいいかわからず、迷っていたんです。でも、撮影が進むうちに、「あ、監督にはそういう意図があったんだ」「こういう狙いがあったんだ」とわかってきて。監督さんの世界観を信じて、最後まで撮影できました。

――印象的なセリフはありましたか?

ぼくのセリフではないのですが......。蜂野が主従関係をハッキリさせるために獅子戸に言わせる「ニャン」というセリフです。「おもしろいな」「僕も言ってみたいな」と思っていたら、回が進んでいくと、僕もある人物に「ワン!」って言うんです。ハイ!じゃなくてワン。獅子戸の「ニャン」と蜂野の「ワン」は、ドラマの見どころの一つだと思います。

――用心棒集団の中でも高い戦闘能力を持つ蜂野。外連味なアクションも見どころです。

現実とテレビの世界の間というか、漫画的な要素も残しつつ、リアリティもあるアクションが多いのが特徴ですね。アクションシーンもたっぷりとあるので楽しめると思います。血や傷のメイクがリアルだし、あそこまで激しいアクションはBSスカパー!でしか見られないと思いますよ(笑)

――蹴ったり、殴ったり......普段穏やかなイメージのユナクさんですから、攻撃をするときには少し躊躇したりもしたのでは?

リアリティを大事にしたかったので、撮影では本当に蹴ったり殴ったりしました。中途半端にやると、何度も取り直ししなくてはいけなくなるので、精魂込めて「ボコっ」と一発。最初のころは、カットの声と同時に「平埜くん、ごめんね」と言っていたのですが、最後の方は肩にぽんと手を置いて、うなずくだけでした。男っぽいでしょ?

――平埜さんはどう思っていますかね?

どうでしょう? 本当は怒っているかも(笑)

――ドラマ『バウンサー』は、4月14日よりBS!スカパー!でオンエアされます。4月は始まりの季節です。何か始めようとしている人たちへ激励の言葉をお願いします。

韓国には、「スタートできたらもう半分は成功したようなものだ」ということわざがあります。スタートが切れたら、あとは努力で何とかなると思うので、真面目に前に進んでいってもらいたいですね。よく「真面目にやっていれば、いつか報われる」っていうじゃないですか。僕、正直、その言葉を信じていなかったんです。でも芸能界に入って、失敗や挫折を経験して、「もうダメかな」と思いながらもメンバー全員で腐らないでやっていたら、日本で光が見えてきた。頑張っていたら周りの人は見ていてくれるんだなと実感したんです。夢のために、1時間でも、1分でも、毎日思って努力したらチャンスは必ずやってきます。これ、絶対に。

――ちなみに、ユナクさんが4月から始めようとしていることはありますか?

遅刻をしない......ではなく、遅刻しないように努力する、です。「しない」んじゃないですよ。努力する、です。この前、ソンジェくん(超新星)に言われてしまいました。「ユナクくんは、遅刻さえしなかったら完璧なのにな」って。今まではソンモくん(超新星)が電話で起こしてくれたりしてくれたのですが、軍隊に行ってしまったので......。一人で頑張ろうかなと。

――最後に、ドラマを楽しみに待っている視聴者の方々にメッセージをお願いします。

ドラマが成功して、僕が"ヨン様"のように「ユナさま」と呼ばれるくらい人気になったらいいですね(笑)というのは冗談で、漫画のファンの方も楽しめるような作品になっていると思いますので、たくさんの方に観ていただきたいです。よろしくお願いします。ワン!(笑)

インタビューのお供は、meijiのミルクプロテインと伝統製菓の『ひよこ』。『ひよこ』は、平埜さんからもらったものだとか。大切そうに持っている姿にシムクン(胸キュン)しました。

取材・文:酒井美絵子

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聖心女子大学卒業後の2001年に渡韓。韓国外国語大学大学院在学中の2002年から、韓国から日本に輸出されるK-POP紹介番組などに出演。2004年からは日本の韓流ブームに乗り韓流雑誌への寄稿を開始。その後、出版・テレビ・映画といったメディア業界を中心に、ライター、コーディネーター、翻訳家として日々活動中。

2016年4月からは、BSスカパー!(BS241)で放送中の『韓流ザップ』で「天の声」を担当。

注目の番組

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© みずたまこと(別冊ヤングチャンピオン)2015/スカパー!・スタジオブルー

BSスカパー! オリジナル連続ドラマ『バウンサー』

平埜生成&ユナク(超新星)W主演!

"夜の街の安定を守る屈強なる用心棒集団"を描くアウトロー漫画を実写ドラマ化決定!!

こらえ性がなく、理不尽な事や弱い者がいじめられていると我慢ができず、すぐに喧嘩をしてしまう獅子戸丈一郎。ある夜、クラブで酒を飲んでいると、客の女性がトラブルに巻き込まれていた。助けようとした獅子戸は、女性に絡んだ男と喧嘩になり、セキュリティに表へ連れ出されてしまう。そのセキュリティを任されていたのが、夜の街の用心棒集団・民間警備会社「東京フィスト」だった。獅子戸はセキュリティ相手にも暴れ出したが、目が覚めると病院のベッドの上だった。ケガが完治すると獅子戸は、病院を訪れた弁護士に言われるがまま、東京フィストに出向く。そこで代表の鰐渕剛志から謝罪と東京フィストに入るよう誘いを受ける。どんな仕事も長続きせず、周りにも認めてもらえなかった獅子戸は即座に入社を決意。しかしその誘いは、まずは研修期間を経て、適正があると判断すれば、社員として採用するという事だった。研修中の直属の上司として、敏腕社員で超高圧的な性格の蜂野信也と出会う。獅子戸は、次々に現れる猛者(社員)たちに圧倒されながらも、肉体的にも精神的にも少しずつ成長していくのであった。

原作 みずたまこと『バウンサー』(秋田書店「別冊ヤングチャンピオン」連載)
出演者 平埜生成、ユナク(超新星)/大東駿介、テイ龍進、駒木根隆介、TAK∴、佐野和真/寺脇康文/村上淳 他
放送日時 毎週(金)後9:00~10:00 他
全10話/各45分枠(4/14初回放送) ※第1話のみ無料放送
チャンネル BSスカパー!(BS241/プレミアムチャンネル579)
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「シムクン♥韓流 powered by スカパー!」とは

「シムクン♥韓流 powered by スカパー!」とは、2016年4月より読売新聞夕刊「popstyle(ポップスタイル)」紙面にて始まったスカパー!とのコラボ連載企画です。

「シムクン」とは、韓国語で「胸キュン」を意味する流行語です。

次世代の韓流スターの素顔に迫ったインタビューと写真、プレゼント企画など「シムクン」な内容盛りだくさんです。「シムクン♥韓流 powered by スカパー!」は、毎週第4水曜日にて連載中です。

※読売新聞夕刊をご購読でない方は、駅売店などでお求め下さい。50円です。また、よみうりショップでも紙面販売を受け付けております。

詳しくは、こちら↓の紙面購入方法をご覧下さい。

http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/yukan.htm

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ⓒSTUDIO DRAGON CORPORATION 撮影=中川容邦 Ⓒ福本伸行/竹書房/スカパー! 撮影=野口彈 ©渡辺航(週刊少年チャンピオン) 2008/ スカパー!・東宝・舞台「弱虫ペダル」製作委員会 Licensed by スカパー! &KBS JAPAN ⓒ 2017 KBS Media Ltd. All rights reserved © NHK © BSスカパー!「フルコーラス」 写真撮影:平野 タカシ

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