Talk 2017/11/30 19:00

このエントリーをはてなブックマークに追加

【美女図鑑】映画 妖怪ウォッチに出演!上白石萌音にインタビュー!

最新記事はTwitter(@sptv_PR)でお知らせ!


上白石萌音01

女優・歌手・声優として活躍中の上白石萌音が妖怪ウォッチに!?

2016年、歴史的大ヒットを記録したアニメ「君の名は。」のヒロイン役で声優としてもブレイクした、女優・上白石萌音。そんな彼女が12月16日(土)から全国で公開される「映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活」にケータの娘・ナツメとして出演!今回映画の話を始め上白石萌音にとっての2017年について語ってもらった。

-最初にアニメ「妖怪ウォッチ」の新たなキャラクターを演じると聞いた時は、どんな気持ちでしたか?

上白石萌音(以下・上白石):誰しも、小さい頃は戦うキャラクターに憧れを持つものだと思うんですが、私ももれなくそういう子でした(笑)。今までは平和主義の役柄が多かったので、初めて先陣切って戦う役ができると聞いて、不安も感じましたが、わくわくする気持ちもありました。

-今回演じられるナツメは世話好きな13歳の女の子で、明るく元気な女の子というイメージですが

上白石:タイトルにもある「シャドウサイド」がトウマだったら、ナツメは「ライトサイド」になってほしいと監督に言われたんです。とことん前を向いて突き進んでほしいとも。すごくエネルギーが必要な役どころでした。
実はナツメにもナツメならではの不安みたいなものがあるんですが、それを振り切って先頭に立つ強さとか、揺るぎない信念みたいなものを持っている。だから、この子すごいなって思いながら演じていました。ただ、息が漏れるちょっとしたニュアンスなどから弱さが感じられてしまったりもしたので、細かいところまでご指導いただきながら演じました。

上白石萌音02

-以前、声優は歌うよりも緊張すると仰っていましたが、今作でもやはり緊張しましたか?

上白石:とても緊張しました!ただ、一人でアフレコしたので『緊張しますね』と分かち合える相手もおらず…(笑)。でも、後半ノッてきて、行くぞ、行くぞというシーンのアフレコでは私自身も駆り立てられる感じがしました。ナツメも最初から戦いに乗り気だったわけではないので、ナツメと私、二人三脚で最後に向かって行った感じがしました。

-今作では妖怪たちがライトサイドと、シャドウサイドで姿を変えるんですよね?

上白石:シャドウサイドでは全体的に妖怪がシュッとしてるんです。コマさんはシャドウサイドの姿を先に出されたら、誰か分からないかも?(笑)

-「妖怪ウォッチ」は、そういうサプライズが毎回面白いですね

上白石:“ゲゲゲの森”と“鬼太郎”たちも登場しますしね!新旧の妖怪が手を携えるのって、胸が熱くなるなって思いましたし、きっと親御さん達も熱くなれるんじゃないかな?と思います。私も台本に『おい!鬼太郎!』というセリフが書かれているのを見て、“シビレる!”と思ったので(笑)。

上白石萌音03

-萌音さんのオススメシーンはありますか?

上白石:ナツメは妖怪を召喚し、トウマは妖怪を憑依させて戦うんですが、この“憑依”というのが、私は声を担当されている千葉雄大さんご自身のことを言っている気がするんです。千葉さんは作品によって全然見え方が違うから憑依を繰り返している方だなと感じていて。だから、トウマは千葉さんを当て書きしてるんじゃないか!って思っちゃいました。憑依後のトウマは(次ページに続く)またすごい変化をするんですが、一人の男の子から発せられているものだと思うと、胸を打たれます。男の子はみんなマネしたくなるカッコよさがトウマにはあると思うので、ぜひ注目してみてください。それから、今作は鑑賞後に親子の会話が生まれる作品になるのではないかと思います。親御さんはお子さんから「妖怪ウォッチ」について教わって、お子さんは親御さんから“鬼太郎”たちのことを教わると思うんです。一つの作品からお互いに教わることができる。それってすごく素敵なことだなって思うので、ぜひ親子で楽しんでください。

-ちなみに萌音さんが一番好きな妖怪は?

上白石:コマさんです。悟りを開いちゃってる感じと、超越してる雰囲気が好きです。

-最後に。2017年もあとわずか、ことしはどんな年でしたか?そして、来年はどんな年にしたいですか?

上白石:実は私、今年10代最後の年だったんです。年が明けて20歳になるので、そういう意味で一作品、一作品噛み締めながら演じた1年でした。そして、尊敬する役者さんたちとご一緒させていただけて、皆さんの偉大さを感じると同時に、自分の至らなさを感じた1年でもありました。20歳になる2018年はさまざまな壁を壊して、どこまでも広がっていける、そういうイメージが私の中にあるので、恐れずに果敢に突き進んでいけるような年になったらいいなと思っています。

-プライベートで挑んでみたいことは?

上白石:免許を取って、車でいろんなところに行ってみたいです!

PROFILE/

かみしらいし・もね●1998年1月27日生まれ、鹿児島県出身。
2011年、第7回「東宝シンデレラ」オーディション審査員特別賞受賞。劇場版アニメは「おおかみこどもの雨と雪」(2012年)、「君の名は。」(2016年)に続いて3作目。現在、ドラマ「陸王」(TBS系)に出演中。歌手としても活躍し、初アルバム「and…」が発売中。出演映画「ちはやふる-結び-」が’2018年3/17(土)公開する

撮影●後藤利江 取材・文●及川静

appロゴ-1.gif写真の続きは
【アプリ版】ヨムミル!plus
でご覧ください

App Store / Google Play

スカパー!番組放送情報

映画「妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!」

放送日時 12月2日(土)後0:00~1:40ほか
チャンネル キッズステーション テレビアニメ・劇場版・OVA(CS330/プレミアムサービス669)

アニメと実写が融合した劇場版第3弾。さくらニュータウンに突然空飛ぶ巨大クジラが現れる。クジラの鳴き声が響き渡ると、ケータたちは実写の人間の姿になっていた。混乱しながらもケータやジバニャンは、アニメと実写の世界を行ったり来たりしながら原因を探っていく。

■公開映画情報  映画「妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活」

12月16日(土) 全国ロードショー

製作総指揮
原案・脚本
日野晃博
原作 レベルファイブ
監督 ウシロシンジ
特別出演 上白石萌音、千葉雄大
配給 東宝
公式HP http://www.eiga-yokai.jp
1
Facebook twitter hatena line

スカパー!Magazine 「ヨムミル!」

毎月無料でお届けしているスカパー!ご加入者様向け会報誌。誌面ならではのデザインで各特集やインタビュー等を制作し、毎月のお知らせ事項も網羅しています。発送をご希望の方は、電話かWEB(Myスカパー!)でお申し込みください。

スカパー!Magazineヨムミル!Plus

どなたでもすべて無料でお使いいただけるスマホ用アプリ。

・見やすく探しやすい画面
・アプリ限定の撮りおろし写真
・充実の放送通知機能
・便利なカスタマイズ機能

appstore
QRコード
googleplay
QRコード
  • スカパー!セレクト5presents 俺の5チャンネル

© 2011「探偵はBARにいる」製作委員会 © 2017 Sony Pictures Television Inc. and Universal Television LLC. All Rights Reserved. 撮影●後藤利江 2017ⓒCPBL ALL RIGHTS RESERVED Licensed by スカパー! &KBS JAPAN ⓒ 2017 KBS Media Ltd. All rights reserved ©Big Hit Entertainment 撮影:細野晋司 © 岸本斉史 スコット/集英社 © ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」製作委員会2015|©2013 枢やな/ミュージカル黒執事プロジェクト|© 藤巻忠俊/集英社・舞台「黒子のバスケ」製作委員会|©古舘春一/集英社・ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」製作委員会 ©KBS Licensed by スカパー! &KBS JAPAN ⓒ 2017 KBS Media Ltd. All rights reserved

  • TOP
  • Talk
  • 【美女図鑑】映画 妖怪ウォッチに出演!上白石萌音にインタビュー!

スカパー!Magazine「ヨムミル!Plus」

どなたでもすべて無料でお使いいただけるスマホ用アプリ。
スマホに合わせた見やすい画面で、「ヨムミル!」誌面をご覧いただける他、アプリ限定記事や、放送通知機能も充実!

appstore
QRコード
googleplay
QRコード