Visit 2017/02/09 11:40

このエントリーをはてなブックマークに追加

キーワードは"ちょっと、ひとっ飛び" 島マニアが選んだ、都内から直行便で行ける「離島5選」

最新記事はTwitter(@sptv_PR)でお知らせ!


170209rt01.jpg
Photo by Isabelle Bruce



冬休みが終わり、次はゴールデンウィークの計画だ。ほどよい暖かさが続くこの時期は、旅に出るにはもってこい。ぜひ国内で日本の初夏を感じて欲しい。とは言え、「国内旅には刺激がない」と思う人もいるであろう。そんなあなたにおすすめなのは、ちょっとだけ違う日本。本土と程良く離れた「離島」に行って欲しい。実は、私は与論島へ行ったことをきっかけに、島が大好きになった一人である。本土とは馴染まない、島特有の文化・人・景色の違いに魅了された。小豆島や直島、伊豆大島などの島も巡ったが、それぞれに独特の文化や方言があり、日常そのものが楽しかった。

もし機会があるのなら、ぜひ訪れてもらいたい離島の数々。今回は、私が行った中でも特におすすめしたい、東京から直行便でいける離島5選を紹介したい。



1泊2日でも十分楽しめる【伊豆大島】


170209rt02.jpg
Photo by Norio NAKAYAMA



私が最近行ったのが伊豆大島。調布飛行場から35分、羽田空港から30分という東京から最も近い島である。知らない人も多いかもしれないが、伊豆大島には砂漠がある。どこまでも広がる広大な景色と静寂に包まれた砂の世界は、観光客があまりいないからこそ見ることができる特別な光景。それはまるで、ジブリの世界に迷い込んだかのような感覚にもなるだろう。


170209rt03.jpg
旅の魅力は"食"にもあり。ここでぜひ食べてもらいたいのは、「べっこう丼」だ。べっこうとは、旬の魚を島唐辛子醤油につけたもの。魚の切り身が、艶やかなべっ甲色になるためそう呼ばれているのだそう。新鮮な魚のまろやかな旨みがたまらない。


170209rt04.jpg

他にも椿や明日葉、大島牛乳などが特産品として有名だ。現地でぜひ調達して欲しい。



自然を思いっきり満喫!【奄美大島】


ritou01_R.jpg
Photo by つだ



奄美大島は鹿児島県にある島。遠いように思うが、なんと成田空港から直行便が1日2便出ていて便がよく、意外と行きやすい場所なのだ。奄美大島の魅力は、鹿児島ならではの方言や文化。特に都会に住んでいる人は、その違いに驚くかもしれない。琉球文化が融合しているため、ほんの少しだけ沖縄っぽいテイストも言葉や踊りから感じとれる。また、どこをとっても絵になるような絶景もまさに奄美黄島の特徴。多くの自然が残り、常にマイナスイオンで満たされている。

温かいご飯の上に鶏肉・しいたけ・錦糸卵などの具をのせ、熱々の鶏のスープをかけて頂く「鶏飯」が有名。奄美大島笠利町発祥の郷土料理で、まさにここでしか味わえない"旅メシ"なのだ。


ritou200_R.jpg
Photo by Taiyo FUJII



もちろん、お酒好きには、黒糖焼酎が欠かせない。大島紬、黒糖も奄美大島の名物だ。



無料の温泉に入れちゃう⁉【新島】


ritou03_R.jpg
Photo by Kenta Hayashi



調布飛行場から35分。島好きの私でも全然知らなかった新島(にいじま)は、かなり魅力が詰まっている。
まずなんといっても、島に2カ所ある無料の温泉は外せない。海からダイレクトに繋がっているから海に入って冷えた身体を温泉で温めるだなんて幸せすぎる使い方もできる。しかも、ギリシャ風建築と海のコラボレーションという新鮮な演出には、なんだかクスリと笑みがこぼれる。

また、新島で楽しむガラスづくりも味がある。「新島ガラス」と呼ばれているガラス製品は、オリーブグリーンが特徴的で独特の輝きを持っている。原料は、世界でもイタリアのリパリ島と新島でしか採れない「コーガ石」を使用しているそうだ。ちなみに、ガラスづくりは雨でも楽しめることができるから嬉しい。天気によって旅の楽しさを半減させない。



実は、新島を知るイベントが島内や東京でも開催されている。まずはこういった場で下調べをしてから旅に臨むのもいいかもしれない。



ディープな島体験を求める人に【三宅島】


ritou201_R.jpg



調布飛行場から50分。三宅島には海も山も神社も、なんでも揃う。そんな観光向きの場所である。

しかし、三宅島に来たならば、観光では見せないもっとディープな三宅島を感じて欲しい。移住を促進しているため、移住誘致の一環として1泊2日から島の生活を体験できるのだ。島食材の収穫から、マリンスポーツまで島の人と一緒になって三宅島を感じることができるのだ。



全力で南国を味わえる!【宮古島】


170209rt11.jpg
Photo by そぷ



羽田空港から2時間半。そこまで遠くないのに、そこはまるで別世界。とにかく海が綺麗なのだ。透明で青い!綺麗という他にどんな表現をしたらいいのか今のところ分からない。
かの有名な伊良部大橋はそんな海の上を横切るかのように作られている。全長3540m、料金を徴収しない橋の中では最長の橋だそうだ。

宮古島の地下海水を汲みあげて作られたパウダー状の塩「雪塩」も有名だ。予約なしで工場も見学することができ、しかも一人でも案内してくれる。これは島ならではのおもてなしであろう。雪塩のことだけでなく、宮古島のことも教えてくれるので、どこにいけばわからないという人がまず雪塩の工場に行くというおもしろい現象も起きている。



ritou202_R.jpg



余談であるが、宮古島にはドン・キホーテがある。何か忘れものをしたときにも使えるが、ドン・キホーテがある島という意外なギャップがたまらない。宮古島は沖縄の古き良き文化と、リゾート感が適度にまじりあった島。両方楽しみたいという方はぜひ宮古島へ。

どの島にも共通しているのは、島人がフレンドリーに話しかけてくれること。ちょっとした会話がところどころで行わるので、現地の人とも仲良くなりやすい点も魅力のひとつだ。今回は東京から直行便でいける島を紹介したが、日本にはまだまだたくさんの島がある。ぜひ自分の大好きな島を見つける旅に出て欲しい。


Writer:Yuka Toyama



スカパー!番組放送情報


毎日、笑って楽しく過ごそう!

お笑いライブセレクション


東京03、バカリズムといったお笑いライブ界の頂点ともいえる芸人たちの単独ライブを放送するフジテレビONEが、多くのお笑いファンからのご要望に応え、厳選したお笑いライブをオンエア!"今がまさに旬"といったコンビの最新ライブから、ベテランコンビの若き日のプレミア級ライブまで。いまや地上波では見られない。お笑い好き必見!

チャンネル : フジテレビONE スポーツ・バラエティ(CS307/プレミアムサービス614)
⇒ 放送予定はこちら


ピクルスとピーナッツ


情にもろいピクルスと自由気ままなピーナッツ。おっちょこちょいだが憎めないティーンの仲良しコンビが繰り広げる一風変わった日常を、アニメと実写の合成でユーモアたっぷりに描く新感覚アニメーション。不条理な世の中に些細な喜びを見つけ出し笑い飛ばしてしまう、とことん陽気な二人。一見突拍子もない展開をもリアルに共感させるキャラクターたちが勢揃い!どこまでも前向きな二人に毎回とんでもないハプニングが巻き起こる!

チャンネル : ディズニーXD ギャグアニメ&マーベル・ヒーロー(プレミアムサービス671)
⇒ 放送予定はこちら


※放送スケジュールは変更になる場合がございます。

1
Facebook twitter hatena line

スカパー!Magazine 「ヨムミル!」

毎月無料でお届けしているスカパー!ご加入者様向け会報誌。誌面ならではのデザインで各特集やインタビュー等を制作し、毎月のお知らせ事項も網羅しています。発送をご希望の方は、電話かWEB(Myスカパー!)でお申し込みください。

スカパー!Magazineヨムミル!Plus

どなたでもすべて無料でお使いいただけるスマホ用アプリ。

・見やすく探しやすい画面
・アプリ限定の撮りおろし写真
・充実の放送通知機能
・便利なカスタマイズ機能

appstore
QRコード
googleplay
QRコード
  • スカパー!セレクト5presents 俺の5チャンネル

© 2011「探偵はBARにいる」製作委員会 © 2017 Sony Pictures Television Inc. and Universal Television LLC. All Rights Reserved. ©2017 The History Channel Japan G.K. / WAC, Inc. All rights reserved. 撮影=福岡諒祠 ©KawaiianTV 2017ⓒCPBL ALL RIGHTS RESERVED Licensed by スカパー! &KBS JAPAN ⓒ 2017 KBS Media Ltd. All rights reserved ©Big Hit Entertainment 撮影:細野晋司 © 岸本斉史 スコット/集英社 © ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」製作委員会2015|©2013 枢やな/ミュージカル黒執事プロジェクト|© 藤巻忠俊/集英社・舞台「黒子のバスケ」製作委員会|©古舘春一/集英社・ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」製作委員会 Licensed by スカパー! &KBS JAPAN ⓒ 2017 KBS Media Ltd. All rights reserved ©KBS © 2011「探偵はBARにいる」製作委員会

  • TOP
  • Visit
  • キーワードは"ちょっと、ひとっ飛び" 島マニアが選んだ、都内から直行便で行ける「離島5選」

スカパー!Magazine「ヨムミル!Plus」

どなたでもすべて無料でお使いいただけるスマホ用アプリ。
スマホに合わせた見やすい画面で、「ヨムミル!」誌面をご覧いただける他、アプリ限定記事や、放送通知機能も充実!

appstore
QRコード
googleplay
QRコード