Visit 2017/07/16 10:00

このエントリーをはてなブックマークに追加

大人が楽しめる "娯楽城" 川崎の「九龍城」に行ってみた

最新記事はTwitter(@sptv_PR)でお知らせ!


170713_kuron_01.png

かつて香港に存在し SF映画の舞台のような古い建築物がところ狭しと並ぶ巨大なスラム街「九龍城砦」をご存知だろうか 現在は取り壊されて、その面影を残していないが、川崎に今はなき「九龍城砦」を完全再現したアミューズメント施設があるという。

その正体は、株式会社ゲオが運営する「ウェアハウス川崎」。街の景観を変えるほどインパクト大の建物が話題を呼び、「刺激的で大人の高級感溢れる非日常」というコンセプトのもと作り込まれた世界観を楽しむことのできるエンターテインメント施設として人気を集めている。

今回はそんな施設の魅力を堪能すべく実際に足を運び、その全容に迫ったレポートをお届け。「九龍城」の遊び方を紹介する。

街中に怪しくそびえ立つ、古びた建物

170713_kuron_02.png

川崎駅から徒歩10分ほど歩くと、突然、錆が全体を覆った建物に遭遇。上部には赤い文字で大きく「あなたのウェアハウス」と記されている......。インパクト大のここが今回の目的地「ウェアハウス川崎」だ。さっそく入口へと向かってみた。

170713_kuron_03.png

こちらがメインとなる入り口。スタート地点から本場・香港の空気が感じられ、期待感を高めてくれる。建物は、全5フロアで構成されており、各フロアにはゲームセンターやメダルゲーム、インターネットカフェなど、それぞれ異なる施設が用意されている。ちなみに全フロア18歳未満の入場は不可となっているから注意が必要だ。

170713_kuron_04.png

入り口を抜け、薄暗い通路を抜けると、「電脳九龍城砦」の文字が。1Fにはエレベーターとエスカレーターがあり、上のフロアへの導入となっている。

170713_kuron_05.png

メインの入り口とは反対側に位置する駐車場側にもドアがあり、そこを抜けると、本物の水が満たされた石造りの橋があらわれる。そのままエレベーターホールへ向かい、2Fへ上がると......。

170713_kuron_06.png

170713_kuron_07.png

徹底的に作り込まれた九龍城の街並みが出現 あたかも誰かが生活しているかのようなこのリアルさ......恐るべし。

170713_kuron_08.png

2Fは、ゲームセンターとなっており、レトロゲーム、UFOキャッチャー、アーケードゲームなどゲームの種類ごとにエリア分けされている。

レトロゲームで"ありし日"へプレイバック

170713_kuron_09.png

2Fの一角を占めるレトロゲームコーナーでは、10種類以上のマシーンが揃っており、多種多様なゲームを楽しむことができる。

170713_kuron_10.png

レトロな九龍城の街並みの中、ピクセルで描かれた昔懐かしいゲームで遊んでいると、次第にゲームの世界に入り込んでしまう感覚に。レトロゲームは、100円でプレイ可能。全種類のレトロゲームを制覇する遊び方もできそうだ。

多種多様な遊び方に合わせた極上の娯楽施設

170713_kuron_11.png

3Fから上のフロアは、レトロな雰囲気からうって変わって、赤い絨毯が広がるラグジュアリーな雰囲気に。実はこの施設、大人にターゲットを絞ったエンターテインメント施設だけあって、さまざまな遊び方に合わせた設備が用意されている。

170713_kuron_12.png

3Fは、メダルゲームが中心のフロア。広いフロア面積を生かし、30種類以上のゲームや地域最大級を誇る台数のスロットなど、網羅的にメダルゲームが用意されており、一人で訪れても飽きることのない豊富なラインナップとなっている。

170713_kuron_13.png

4Fは、ダーツ、卓球、ビリヤードが用意され、複数人で遊ぶならば、このフロアがベスト。

170713_kuron_14.png

ちなみにダーツのエリアは24時間営業となっているため、仲間と語らいながら、じっくりと遊ぶことも可能だ。

170713_kuron_15.png

170713_kuron_16.png

最上階となる5Fは、インターネットカフェを完備。こちらもまた写真映えする内装となっており、女性が一人で訪れることも多いのだそう。

下のフロアで遊び疲れ、リラックスしたくなったら、5Fへ足を運ぶのが良さそうだ。

濃密な体験を楽しもう

170713_kuron_17.png

「異国に迷い込んだような妖しさ満点で、時間を忘れて雰囲気に没頭できた」とは登場したKarin談。写真映えする作り込まれた世界観を楽しみ、設備を遊び尽くす。エンターテインメントが詰まった空間は、一風変わった濃密な体験を味わうならここで決まりだ。

<店舗情報>

店舗名:アミューズメントパークウェアハウス川崎店

公式HP:http://www.warehousenet.jp/store/storeinfo.php?id=210

Writer:Eisaku Sakai

Photographer:Mariko Kobayashi

Model:Karin Ohira

スカパー!番組放送情報

ドランクモンキー 酔拳 [吹替版]

放送日時 2017年7月22日(土) 19:00~21:00
チャンネル イマジカBS・映画(BS252/プレミアムサービス630)

※再放送や関連番組の検索はこちら

※放送スケジュールは変更になる場合がございます。

1
Facebook twitter hatena line

スカパー!Magazine 「ヨムミル!」

毎月無料でお届けしているスカパー!ご加入者様向け会報誌。誌面ならではのデザインで各特集やインタビュー等を制作し、毎月のお知らせ事項も網羅しています。発送をご希望の方は、電話かWEB(Myスカパー!)でお申し込みください。

スカパー!Magazineヨムミル!Plus

どなたでもすべて無料でお使いいただけるスマホ用アプリ。

・見やすく探しやすい画面
・アプリ限定の撮りおろし写真
・充実の放送通知機能
・便利なカスタマイズ機能

appstore
QRコード
googleplay
QRコード
  • スカパー!セレクト5presents 俺の5チャンネル

© 2011「探偵はBARにいる」製作委員会 © 2017 Sony Pictures Television Inc. and Universal Television LLC. All Rights Reserved. ©2017 The History Channel Japan G.K. / WAC, Inc. All rights reserved. 2017ⓒCPBL ALL RIGHTS RESERVED Licensed by スカパー! &KBS JAPAN ⓒ 2017 KBS Media Ltd. All rights reserved ©Big Hit Entertainment 撮影:細野晋司 © 岸本斉史 スコット/集英社 © ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」製作委員会2015|©2013 枢やな/ミュージカル黒執事プロジェクト|© 藤巻忠俊/集英社・舞台「黒子のバスケ」製作委員会|©古舘春一/集英社・ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」製作委員会 ©KBS Licensed by スカパー! &KBS JAPAN ⓒ 2017 KBS Media Ltd. All rights reserved

  • TOP
  • Visit
  • 大人が楽しめる "娯楽城" 川崎の「九龍城」に行ってみた

スカパー!Magazine「ヨムミル!Plus」

どなたでもすべて無料でお使いいただけるスマホ用アプリ。
スマホに合わせた見やすい画面で、「ヨムミル!」誌面をご覧いただける他、アプリ限定記事や、放送通知機能も充実!

appstore
QRコード
googleplay
QRコード